2024.11.01
外壁と屋根の間には雨押え板金が必要?メンテナンス方法についてもご紹介します!
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2023/10/30
お役立ち情報
雨漏りは誰しもが避けたいトラブルでしょう。
それが起こらないように住宅には様々な部材が取り付けられており、その中の1つに雨押え板金があります。
雨押え板金とは住宅の屋根や外壁に取り付けられる板金のことで、雨漏りから住宅を守るために欠かせないものです。
本記事では雨押え板金の必要性やメンテナンス方法をご紹介します。
□外壁と屋根の間には雨押え板金が必要?
住宅には欠かせない雨押え板金ですが、その重要性や必要性について理解している人は少ないです。
雨押え板金が必要な理由を知り、今後の家づくりに活かしていきましょう。
1つ目は、雨水の浸入を防止するためです。
外壁と屋根の間は完全に密着させることが難しく、必然的に隙間が生じます。
この隙間から雨水が浸入すると、雨漏りの原因となります。
雨押え板金は、この隙間を埋めることで雨水の浸入を防ぐ役割を果たします。
2つ目は、内部に入り込んだ雨水を逃がすためです。
外壁と屋根の隙間を単に塞ぐだけでは、雨水の排出が十分に行われない可能性があります。
そのため、雨水が外壁内部に浸入した場合、その逃げ道を確保することが重要です。
雨押え板金はその雨水の排出をスムーズにさせる役割も担っているのです。
□雨押え板金のメンテナンス方法とは?
雨押え板金の役割を十分に発揮させるためには、定期的なメンテナンスが必要です。
大事な家を長持ちさせるためにも、以下2つのメンテナンス方法をぜひ実践してみましょう。
*塗装する
雨押え板金のサビの発生を防ぐためには、定期的な塗装が必要です。
板金材の劣化を放置するとサビが発生し最終的に穴が開き、雨漏りの原因につながります。
そのような状態にならないためにも、定期的な塗装のメンテナンスが大事です。
*交換する
板金材の下地が腐食して板金材が浮いたり、サビで穴が開いたりしてしまうと、塗装だけでは対処できません。
雨水が浸入する可能性が高い状態のため、板金の交換が必要となるケースが多いです。
また、雨押え板金の交換は住宅の雨漏りのリスクを軽減させるためにも重要な作業です。
適切な時期に交換を行うことで、住宅を長期間安全に保てます。
□まとめ
雨押え板金は、外壁と屋根の間の隙間からの雨水の浸入を防ぐだけでなく、外壁をつたって流れてきた雨水の排出もサポートしています。
しかし、時間が経つにつれ雨押え板金は劣化するため、定期的なメンテナンスが欠かせません。
適切なメンテナンスを行い、住宅を長持ちさせるための対策をしっかりと行いましょう。
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株式会社 建蔵
住所:神奈川県藤沢市鵠沼松が岡2丁目3−15
電話番号:0466-52-4275
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