2024.11.01
波板の交換費用は?素材ごとに異なる特徴があります!
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2023/11/17
お役立ち情報
家を建てて数年が経ち、波板の交換が必要になってくると交換費用が気になるところです。
この記事では、波板の素材ごとの特徴と、交換にかかる費用について詳しく解説します。
リフォームを考えている方は、ぜひ参考にしてください。
□波板は素材ごとに特徴が異なります!
*塩ビ波板は手軽さが魅力
塩ビ波板は、塩化ビニルを基材とした手軽で低価格な選択肢です。
DIY愛好者には特に人気で、大型のハサミやカッターで簡単に加工できます。
しかし、その手軽さには裏があります。
耐久性が低く、強い力がかかるとすぐに破損する可能性が高いのです。
さらに、紫外線によって硬化し、短期間で劣化することも。
長期使用を考えるならば、他の選択肢を検討した方が良いでしょう。
*ポリカ材波板は耐久性と強度が高い
ポリカ材波板は、ポリカーボネート樹脂を用いた高耐久のものです。
この素材は警察の盾にも使われるほど、強度があります。
屋外での使用にも耐えうる約10年の寿命がありますが、その強度ゆえに加工には特別な工具が必要です。
ノコギリや電動ドリルが必要なため、DIYでの取り扱いには注意が必要です。
*アルミ材波板は頑丈で耐久性が高い
アルミ材波板は、金属製でありながらも軽量で、強度と耐久性が高いです。
特に、倉庫のような頑丈な屋根が求められる場所でよく使用されます。
ただし、傷や切り口から錆が発生することもあり、定期的なメンテナンスが必要です。
加工に関しては、比較的柔らかい金属であるため電気ノコギリでの加工が可能ですが、切断面が鋭利であるため、面取り作業が必要です。
□波板の交換費用は材料費と施工費の合計です
・材料費
波板の材料費は、使用する素材によって大きく異なります。
一般的には、ポリカ材が最も高価で、塩ビ材が最も手頃です。
具体的な価格は会社によって異なるため、見積もりを取ることが重要です。
・施工費
施工費は、既存の波板の解体費、処分費、新しい波板の取付費の3つで構成されます。
例えば、ポリカ材で5枚交換する場合、総費用は約45,000円となります。
ただし、この価格は施工の状況によって変動する可能性があります。
・一枚だけの交換は非推奨
波板は一部が重なる設計になっているため、一枚だけの交換は非推奨です。
複数枚を剥がす必要があり、結果的に余計な費用がかかる可能性が高いです。
また、新旧の波板で見た目が揃わないと、美観にも影響を与えます。
□まとめ
波板の選び方と交換費用には、多くの要素が影響を与えます。
素材ごとの特性を理解し、自分のニーズに合った選択をすることが重要です。
また、交換費用もしっかりと計算し、無理なくリフォームを進めましょう。
この記事が、あなたの波板選びとリフォーム計画に役立つことを願っています。
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株式会社 建蔵
住所:神奈川県藤沢市鵠沼松が岡2丁目3−15
電話番号:0466-52-4275
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