屋根漆喰にメンテナンスは必要です!補修費用の単価もご紹介!

query_builder 2023/11/20
お役立ち情報


屋根の漆喰の状態が気になるという方も多いでしょう。
いつメンテナンスをするべきなのか、どれくらいの費用がかかるのか、そしてその費用はどのように算出されるのか。

この記事では、屋根漆喰のメンテナンスの必要性と、それにかかる費用について詳しく解説します。
あなたの家を長持ちさせ、安心して生活できるようにするための重要なポイントを、ぜひ参考にしてください。

□屋根漆喰にはメンテナンスが必要です!

*葺き土の保護とその重要性


漆喰は、棟瓦を固定する「葺き土」を保護する役割を果たしています。
この葺き土が劣化すると、棟瓦が崩れるリスクが高まります。
漆喰が剥がれてしまうと、葺き土も危険にさらされるわけです。

そのため、漆喰の状態を定期的にチェックし、必要な補修を行うことが非常に重要です。
葺き土が劣化してしまうと、棟瓦が歪んだり崩れたりする可能性があり、これが最終的には屋根全体の崩壊につながることもあります。




*雨漏り防止とそのメカニズム


漆喰は、棟瓦からの雨水の侵入を防ぐ機能も持っています。
特に「鬼瓦・棟瓦の取合いや三日月部分」からの雨水侵入が問題となります。
長期間この状態が続くと、ルーフィングシートが破損し、最悪の場合、雨漏りが発生します。

漆喰のメンテナンスで、このようなリスクを未然に防げます。
ルーフィングシートが破損すると、その下の屋根構造や家の内部にも大きなダメージを与える可能性があります。

□漆喰補修の費用単価をご紹介!


1.費用相場

一般的な住宅の棟の長さが60メートルであると仮定した場合、漆喰の詰め直しには約24~42万円、棟瓦の取り替えには約51~72万円が必要です。
これに加えて、足場の設置費用が15~25万円かかります。

費用が高くなる理由としては、専門的な技術と高所での作業が必要なためです。

2.人件費の高さとその理由

漆喰の補修は高所での作業であり、専門的な技術が必要です。
そのため、人件費もそれなりに高くなる傾向があります。

安易な会社選びは避け、信頼できる会社を選ぶことが大切です。
特に、漆喰の補修は危険な作業であり、安全対策もしっかりと施されている必要があります。

□まとめ


屋根漆喰のメンテナンスは、家の耐久性と快適性を保つために不可欠です。
葺き土の保護から雨漏りの防止まで、多くの役割を果たしています。

また、費用もそれなりにかかるため、しっかりと計画を立てて行動することが重要です。
この記事が、あなたの家を長持ちさせる一助となれば幸いです。

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