サイディング外壁がひび割れる原因と放置による影響を解説!適切な対策を知って安心を

query_builder 2024/07/16
お役立ち情報

築年数が経つにつれて、マイホームの外壁に変化を感じ始めることはありませんか。
特にサイディング外壁は、経年劣化によってひび割れが発生することがあります。
ひび割れを発見したら、放置せずに原因を突き止め、適切な対策を講じることが大切です。
この記事では、サイディング外壁のひび割れの原因や放置することで起こる影響について解説し、安心できる住環境を維持するための対策を紹介します。

□外壁ひび割れサイディングの原因をチェック!

1:雨水・紫外線による劣化

サイディング外壁は、長年太陽光にさらされることで、表面の塗料が劣化し、防水効果が失われてしまいます。
すると、雨水がサイディング内部に浸透しやすくなり、膨張と収縮を繰り返すことでひび割れが発生します。
特に、日当たりの良い南面や釘周りのひび割れは、紫外線による劣化が原因である可能性が高いです。

2:サッシの重み・開け閉めによる振動

窓サッシは、その重量と開け閉めによる振動が、外壁に負荷を与え、ひび割れの原因となります。
特に、サッシの下側や四隅は、常に負荷がかかりやすく、ひび割れが発生しやすい場所です。

3:地震による振動

地震が発生した場合、サイディング外壁は大きな揺れによって歪み、ひび割れが発生することがあります。
地震の規模や建物の構造によっては、深刻な被害につながる可能性もあるため注意が必要です。

□外壁ひび割れ放置するとどうなる?

1:シロアリの発生

ひび割れから雨水が浸入すると、外壁内部の湿度が高くなり、シロアリが住み着きやすくなります。
シロアリは木材を食い荒らすため、放置すると家の構造部分に深刻な被害をもたらす可能性があります。

2:凍害

寒冷地では、ひび割れから浸入した雨水が凍結し、膨張することで、外壁に亀裂や剥落が生じる場合があります。
凍害は、外壁の強度を著しく低下させ、建物の寿命を縮める原因となります。

3:補修跡が目立つ

ひび割れを放置すると、補修が難しくなり、跡が目立つ可能性があります。
また、適切な補修方法が分からず、誤った方法で補修してしまうと、かえって悪化してしまう場合もあります。

4:構造部分の腐食

ひび割れから浸入した雨水は、外壁内部の構造部分にまで達し、腐食を促進させる可能性があります。
構造部分の腐食は、建物の強度を大きく損ない、倒壊のリスクを高めます。

□まとめ

サイディング外壁のひび割れは、放置するとシロアリや凍害などの深刻な問題を引き起こす可能性があります。
早めの対策を講じることで、安心安全な住環境を維持できます。
ひび割れを発見したら、原因を特定し、適切な補修を行うようにしましょう。

当社は、丁寧で確実な施工を心がけております。
ひび割れに関してお悩みの方はぜひ当社までご相談ください。

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株式会社 建蔵

住所:神奈川県藤沢市鵠沼松が岡2丁目3−15

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