外壁塗装の色褪せしやすい色!知っておきたい色選びのポイントと対策

query_builder 2024/09/04
お役立ち情報

外壁塗装の色選びは、家の顔を決める重要な要素です。
せっかく塗装するなら、色褪せしにくく、美しい外観を長く保ちたいですよね。
しかし、外壁の色は、紫外線や雨風などの外的要因によって、時間とともに色褪せてしまうことも。

せっかくの塗装が色褪せてしまっては、せっかくの塗り替えも台無しです。
そこで今回は、外壁塗装の色褪せしやすい色と色褪せしにくい色、その理由について解説するとともに、色褪せを防ぐ対策もご紹介します。

□外壁塗装の色褪せしやすい色とは?


外壁塗装の色が色褪せてしまう原因は、大きく分けて2つあります。

1:紫外線による色素の劣化

外壁は、太陽光に常にさらされているため、紫外線による影響を受けやすいです。
紫外線は、外壁材の色素を劣化させ、色褪せの原因となります。
特に、鮮やかな色や暖色系の色は、紫外線を吸収しやすい性質を持っているため、色褪せが目立ちやすいです。

2:外壁材の化学変化

外壁材は、雨風や湿気などの影響を受け、化学変化を起こすことがあります。
例えば、鉄は酸化してサビが発生し、外壁の色が変化します。
このような化学変化は、外壁材の劣化を促進し、色褪せにつながります。

では、具体的にどのような色が色褪せしやすいのでしょうか。

1:レッド

鮮やかな赤色は、紫外線を吸収しやすい色です。
そのため、他の色よりも色褪せが目立ちやすく、時間が経つにつれてピンクっぽく変化していく傾向があります。

2:イエロー

黄色も、紫外線を吸収しやすい色の一つです。
特に、明るいイエローは色褪せが目立ちやすく、白っぽく変化することがあります。

3:グリーン

緑色は、紫外線と湿気の影響を受けやすい色です。
そのため、色褪せだけでなく、変色やカビの発生も起こりやすくなります

□外壁塗装の色褪せしにくい色とは?

では、色褪せしにくい色には、どのようなものがあるのでしょうか。

1:ホワイト

白色は、紫外線を反射する性質があるため、色褪せしにくい色です。
また、汚れが目立ちにくいというメリットもあります。
ただし、汚れが付着すると、白さが失われてしまうため、こまめなメンテナンスが必要です。

2:ブラック

黒色は、顔料に紫外線に強い「カーボンブラック」が含まれているため、色褪せしにくい色です。
ただし、汚れが目立ちやすいというデメリットがあります。

3:ブルー

青色は、紫外線を吸収しにくく、色褪せしにくい色です。
また、涼しげな印象を与え、人気のある色です。
ただし、青色の種類によっては、色褪せが目立つ場合もあるため、注意が必要です。

□まとめ

外壁塗装の色選びは、色褪せしにくさを考慮することが重要です。
鮮やかな色や暖色系の色は、紫外線を吸収しやすく、色褪せしやすい傾向があります。
一方、白色、黒色、青色は、紫外線を反射したり、紫外線に強い顔料が含まれているため、色褪せしにくい色です。

外壁塗装の色を選ぶ際には、色褪せしやすさだけでなく、家のデザインや周囲の環境にも注意して、最適な色を選びましょう。
後悔のない外壁塗装をするために、ぜひ今回の内容を参考にしてみてください。

----------------------------------------------------------------------

株式会社 建蔵

住所:神奈川県藤沢市鵠沼松が岡2丁目3−15

電話番号:0466-52-4275

----------------------------------------------------------------------